いまさらなんですが、アニメSTEINS;GATEを見ました。
2011年は豊作だったんですねぇ。
というか鳥肌立ちました。個人的にはまどマギ以上かもしんない。
伏線の張り方と回収が見事で、「あれ」以降は本当に何度も息が止まる展開でした。
ゲームは相方がPSP版を買ったので、相方が終わったらやろうと思います。
自分も(趣味ではありますが)創作をやる身ですので、良質なコンテンツにはお金を落としてあげたい、ってなもんで、勢い余って
STEINS;GATE Blu-ray BOX
予約しちゃった♪
まゆしぃ大好きです。
仕草を見ていると、何かふわふわした気分になります。
近いうちに、だいぶ滑って痛んできたこれからシュタゲに変更予定。
縦にまゆしぃやりたいけど、それやるとちょっと突き抜けちゃうねぇ。
俺嫁。
2013年3月9日土曜日
2013年2月10日日曜日
Cubase7のVST読み込みについて
Cubase5からCubase7にアップグレードして1か月ほど経ちましたが、どうも起動時のVST読み込みが上手くいかない模様。
サードパーティー製などのVST2プラグインは、通常、C:\Program Files\Steinberg\VSTPluginsにdllを設置し、起動時に読み込んでもらうのですが、その情報は、C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64\Vst2xPlugins Cubase.xmlに書き込まれ、またクラッシュした場合は同フォルダのVst2xBlacklist Cubase.xmlにその情報が書き込まれ、次回に読み飛ばすようになっているようです。
んで、作業中にふと、SuperwaveP8が居ないことに気付いたので、これらのファイルを削除して読み込みをやり直してみたんですが、毎回違うものの読み込みに失敗するのですよ。
根本的は原因はわかりませんが、Vst2xPlugins Cubase.xmlとVst2xBlacklist Cubase.xmlを両方削除して、初めから読み込んでも絶対どこかで引っかかるので、Vst2xBlacklist Cubase.xmlだけを削除してCubaseを再起動するのを何回か繰り返したら、無事すべて読み込むことができました。
まぁ、今回も備忘録的な何かということで。
サードパーティー製などのVST2プラグインは、通常、C:\Program Files\Steinberg\VSTPluginsにdllを設置し、起動時に読み込んでもらうのですが、その情報は、C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64\Vst2xPlugins Cubase.xmlに書き込まれ、またクラッシュした場合は同フォルダのVst2xBlacklist Cubase.xmlにその情報が書き込まれ、次回に読み飛ばすようになっているようです。
んで、作業中にふと、SuperwaveP8が居ないことに気付いたので、これらのファイルを削除して読み込みをやり直してみたんですが、毎回違うものの読み込みに失敗するのですよ。
根本的は原因はわかりませんが、Vst2xPlugins Cubase.xmlとVst2xBlacklist Cubase.xmlを両方削除して、初めから読み込んでも絶対どこかで引っかかるので、Vst2xBlacklist Cubase.xmlだけを削除してCubaseを再起動するのを何回か繰り返したら、無事すべて読み込むことができました。
まぁ、今回も備忘録的な何かということで。
2013年2月5日火曜日
【初音ミク】 attack on titan 【「進撃の巨人」 リスペクト】
ひさしぶりの新作です。
相方に薦められて、進撃の巨人を見始めたのですが、正直最初は絵のせいで話に集中できなかったのですよね。でも、盛り上がるにつれて、絵も気にならなくなってきて、それどころか味のある絵だと思ったり。
ということで、アニメ化記念に自分のイメージする「進撃の巨人」を形にしてみました。
エレンとミカサの、2人の物語・・・
---------------------------------------------------------------------
この世界で自由を手に入れたものは、何だって見ることができるさ。
壁の中から出られなくても、メシ食って寝てりゃ生きていけるよ。
でも、それじゃ、まるで家畜じゃないか。
オレ達は皆生まれたときから何者からも自由だ。
それを拒むものがどれだけ強くても関係ない。
戦うことをやめたら、その時点で負けだから。
オレは止めない。オレが!! この世に生まれたからだ!!
今、私が生きていること、奇跡なんだ。
無くなった命をあなたのために使うと決めた。
それが私の生きている理由。
戦う意味が見いだせなくとも、戦わなければ勝てない。
そうだ、この世界は、残酷なんだ。
でも、あなたがいれば私は何でもできる。
一つだけ。どうか、死なないで。
何も捨てることができない人には、何も変えられない。
だから、どれだけ世界が残酷でも関係ない。
それがたとえ僅かな前進だったとしても、
いつか二人であの場所に帰れる日が来るのなら。
---------------------------------------------------------------------
相方に薦められて、進撃の巨人を見始めたのですが、正直最初は絵のせいで話に集中できなかったのですよね。でも、盛り上がるにつれて、絵も気にならなくなってきて、それどころか味のある絵だと思ったり。
ということで、アニメ化記念に自分のイメージする「進撃の巨人」を形にしてみました。
エレンとミカサの、2人の物語・・・
---------------------------------------------------------------------
この世界で自由を手に入れたものは、何だって見ることができるさ。
壁の中から出られなくても、メシ食って寝てりゃ生きていけるよ。
でも、それじゃ、まるで家畜じゃないか。
オレ達は皆生まれたときから何者からも自由だ。
それを拒むものがどれだけ強くても関係ない。
戦うことをやめたら、その時点で負けだから。
オレは止めない。オレが!! この世に生まれたからだ!!
今、私が生きていること、奇跡なんだ。
無くなった命をあなたのために使うと決めた。
それが私の生きている理由。
戦う意味が見いだせなくとも、戦わなければ勝てない。
そうだ、この世界は、残酷なんだ。
でも、あなたがいれば私は何でもできる。
一つだけ。どうか、死なないで。
何も捨てることができない人には、何も変えられない。
だから、どれだけ世界が残酷でも関係ない。
それがたとえ僅かな前進だったとしても、
いつか二人であの場所に帰れる日が来るのなら。
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2013年2月1日金曜日
Windows8 つづき
本日もセットアップの続きです。
18 各PCにはDHCPではなく固定でプライベートIPアドレスを割り振っているため、ネットワークの設定を行う。TCP/IPv4のプロパティからIPアドレスとDNSサーバのアドレスを設定する。
19 IEの「ツール」-「アドオンの管理」から、既定の検索をGoogleにし、他AmazonとWikipediaを追加。Bingは削除。
20 マザーボードのドライバをダウンロードしてインストール。オンボードオーディオはオーディオインターフェイスと競合して邪魔なので、無効にする。ドライバ不要。
21 プリンタドライバ・フラットベッドスキャナドライバをWebからダウンロードし、インストール。
22 ドキュメントスキャナ(富士通ScanSnap S1500)用ソフトウェアをDVD-ROMからインストール。ScanSnap Managerのみでよい。インストールが完了したら、アップデータをWebからダウンロードし、インストール。インストール後は再起動。
23 ScanSnap Managerの初期設定。
「アプリ選択」-「アプリケーションの選択」-「起動しません(ファイル保存のみ)」
「保存先」-「イメージの保存先」-「好きな場所」
「ファイル名の設定」-「yyyyMMddHHmmss」
「読み取りモード」-「画質の選択」-「スーパーファイン」
「読み取りモード」-「カラーモードの選択」-「カラー」
「読み取りモード」-「継続読み取りを有効にします」にチェック
「読み取りモード」-「オプション」-「白紙ページを自動的に削除します」のチェックを外す。
「読み取りモード」-「オプション」-「原稿の向きを自動的に補正します」のチェックを外す。
24 鍵盤キーボードのドライバをインストール
25 オーディオインターフェイスのドライバをインストール。
26 Officeをインストール。カスタムインストールにし、Outlookはインストールしない。
27 Acrobatをインストール。
28 IllustratorとPhotoshopをインストール。
29 AVGをインストール。
30 C:¥Program Files (not installer)をバックアップから復元する。
31 Lhaplusをインストール
32 Blu-ray Disc Suiteをインストール。
33 iTunesをインストール。ライブラリの保存場所がデフォルトではないので、初回起動はShiftキーを押下しながら起動し、サーバのライブラリを選択。
34 CDexをインストール。
35 DVD Shrinkをインストール。
36 XMedia Recodeをインストール。
37 ギコナビをインストール。
38 筆まめをインストール。
39 DVD Architect Proをインストール。
40 Vegas Pro 10.0 (64-bit)をインストール。
41 Cinescore Studio 1.0をインストール。
42 Cubase7をインストール。
43 HALion Symphonic Orchestraをインストール。
44 VOCALOID Editor for Cubaseをインストール。
45 SampleTank 2.5をインストール。
46 KOMPLETE 5をインストール。
47 KOMPLETE 5のアップデータをインストール。
48 フリーのVSTiをインストール。一応最新版を確認しつつ、インストールを行う。最近は買った音源が充実してきたのと安定性重視のため、シンセ系の定評あるものに絞って導入した。
49 Addictive Drumsをインストール。
50 RealGuitarとRealLPCをインストール。
51 初音ミクをインストール。
52 初音ミクAppendをインストール。
53 IAをインストール。
54 Cubase7を起動し、生成されたC:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64を退避した後、バックアップから同フォルダを復元する。キーボードショートカットやプロジェクトテンプレートが復元できるが、挙動不審になることも多いため、初期状態のフォルダをバックアップしておくと良い。
55 これで完成。Windows バックアップからシステムイメージの作成でCドライブとDドライブのイメージを作成しておく。
今回、遊びのツールはリビングのサーバPCに移動したので、余計な物を極力入れずに構成してみました。安定すればいいですね。
まだCubase7は起動時によく固まります。アップデート早く!
18 各PCにはDHCPではなく固定でプライベートIPアドレスを割り振っているため、ネットワークの設定を行う。TCP/IPv4のプロパティからIPアドレスとDNSサーバのアドレスを設定する。
19 IEの「ツール」-「アドオンの管理」から、既定の検索をGoogleにし、他AmazonとWikipediaを追加。Bingは削除。
20 マザーボードのドライバをダウンロードしてインストール。オンボードオーディオはオーディオインターフェイスと競合して邪魔なので、無効にする。ドライバ不要。
21 プリンタドライバ・フラットベッドスキャナドライバをWebからダウンロードし、インストール。
22 ドキュメントスキャナ(富士通ScanSnap S1500)用ソフトウェアをDVD-ROMからインストール。ScanSnap Managerのみでよい。インストールが完了したら、アップデータをWebからダウンロードし、インストール。インストール後は再起動。
23 ScanSnap Managerの初期設定。
「アプリ選択」-「アプリケーションの選択」-「起動しません(ファイル保存のみ)」
「保存先」-「イメージの保存先」-「好きな場所」
「ファイル名の設定」-「yyyyMMddHHmmss」
「読み取りモード」-「画質の選択」-「スーパーファイン」
「読み取りモード」-「カラーモードの選択」-「カラー」
「読み取りモード」-「継続読み取りを有効にします」にチェック
「読み取りモード」-「オプション」-「白紙ページを自動的に削除します」のチェックを外す。
「読み取りモード」-「オプション」-「原稿の向きを自動的に補正します」のチェックを外す。
24 鍵盤キーボードのドライバをインストール
25 オーディオインターフェイスのドライバをインストール。
26 Officeをインストール。カスタムインストールにし、Outlookはインストールしない。
27 Acrobatをインストール。
28 IllustratorとPhotoshopをインストール。
29 AVGをインストール。
30 C:¥Program Files (not installer)をバックアップから復元する。
31 Lhaplusをインストール
32 Blu-ray Disc Suiteをインストール。
33 iTunesをインストール。ライブラリの保存場所がデフォルトではないので、初回起動はShiftキーを押下しながら起動し、サーバのライブラリを選択。
34 CDexをインストール。
35 DVD Shrinkをインストール。
36 XMedia Recodeをインストール。
37 ギコナビをインストール。
38 筆まめをインストール。
39 DVD Architect Proをインストール。
40 Vegas Pro 10.0 (64-bit)をインストール。
41 Cinescore Studio 1.0をインストール。
42 Cubase7をインストール。
43 HALion Symphonic Orchestraをインストール。
44 VOCALOID Editor for Cubaseをインストール。
45 SampleTank 2.5をインストール。
46 KOMPLETE 5をインストール。
47 KOMPLETE 5のアップデータをインストール。
48 フリーのVSTiをインストール。一応最新版を確認しつつ、インストールを行う。最近は買った音源が充実してきたのと安定性重視のため、シンセ系の定評あるものに絞って導入した。
49 Addictive Drumsをインストール。
50 RealGuitarとRealLPCをインストール。
51 初音ミクをインストール。
52 初音ミクAppendをインストール。
53 IAをインストール。
54 Cubase7を起動し、生成されたC:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64を退避した後、バックアップから同フォルダを復元する。キーボードショートカットやプロジェクトテンプレートが復元できるが、挙動不審になることも多いため、初期状態のフォルダをバックアップしておくと良い。
55 これで完成。Windows バックアップからシステムイメージの作成でCドライブとDドライブのイメージを作成しておく。
今回、遊びのツールはリビングのサーバPCに移動したので、余計な物を極力入れずに構成してみました。安定すればいいですね。
まだCubase7は起動時によく固まります。アップデート早く!
2013年1月31日木曜日
Windows8
世間の評判はイマイチみたいですが、3300円につられてリビング用PCをWindows8にしてみたら、思いのほか良いではないですか。
まぁ、限りなく7と同じ感覚で使えるようにカスタマイズしてしまうからでもあるのですが。
スタートメニューが無いのも、出来上がってしまえばかえってスッキリして良いかもしれません。
最近の流行なだけでもありますが、シンプルなWindowデザインも好感触です。
Windows7のインターフェイスがうるさく感じるようになってきました。
DTM用PCは、安定している以上しばらくWindows7で行くつもりだったのですが、OS入れてから1年以上経過し、今は不要なアプリも溜まってきたので、リフレッシュついでにWindows8にしてみました。
ということで、今回も、自分以外には用が無い備忘録として、インストール後の作業をグダグダ書いておきます。
1 各ドライブのボリューム名をリネーム。
2 ワークグループをホームネットワーク名に変更し、再起動。
3 マイドキュメント他、各ユーザーフォルダのターゲットをリビングPCのフォルダに変更。
4 ライブラリ「ブックス」を追加し、リビングPCの「マイ ブックス」をターゲットに設定。ついでにアイコンも本っぽいものに変更。
5 デフォルトのライブラリ(ドキュメント・ピクチャ・ビデオ・ミュージック)のプロパティを開き、ターゲットからパブリックの○○を削除。
6 「フォルダオプション」―「全般」―「ナビゲーションウィンドウ」―「すべてのフォルダーを表示する」「自動的に現在のフォルダーまで展開する」にチェックして適用。
7 「フォルダオプション」―「表示」―「詳細設定」―「タイトルバーに完全なパスを表示する」「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」「常にメニューを表示する」にチェックし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、適用。
8 タスクバーのIEとフォルダアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」を選択。
9 タスクバーを右クリックし、「タスクバーを固定する」のチェックを外し、タスクバーを画面右端へドラッグ。
10 タスクバーを右クリックし、「プロパティ」を表示。「タスクバー」―「小さいタスクバーボタンを使う」にチェック、「タスクバーのボタン」は「結合しない」を選択。
11 タスクバーを右クリックし、「ツールバー」―「新規ツールバー」をクリックし、「C:\Users\ユーザの名前\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」を表示し、「フォルダーの選択」をクリック。
12 クイック起動がタスクバーに表示されるので右クリックし、「表示」―「小さなアイコン」を選択、また、「ボタン名の表示」「タイトルの表示」のチェックを外す。クイック起動は最上部へドラッグし、場所をタスク表示と入れ替える。
13 クイック起動にライブラリの各フォルダ、コントロールパネル等を配置し、幅をアイコン4つ分が入るようタスクバーを伸ばす。
14 すべてのドライブの共有を有効にし、共有のアクセス権を設定する。共有名はボリューム名と同じにする。
15 ユーザーアカウント制御の設定を変更する。
16 インターネットオプションで、「全般」―「ホームページ」をyahooに、「タブ」―「新しいタブを開いた時に表示するページ」を「最初のホームページ」に、「ポップアップの発生時」を「常に新しいタブでポップアップを開く」に設定する。
17 サウンドのプロパティから、「サウンド」―「サウンド設定」―「サウンドなし」に設定する。
とりあえず今日はここまで。
次は、ドライバ関係、基本的なソフトウェアの導入、DTM、DTV関係ソフトウェアの導入の順で進めていきます。
Windows8って、ドライバ何も入れなくても良しなにやってくれているみたいだけど、ママンのドライバとかやっぱ入れた方が良いのかなぁ。
つづく。
まぁ、限りなく7と同じ感覚で使えるようにカスタマイズしてしまうからでもあるのですが。
スタートメニューが無いのも、出来上がってしまえばかえってスッキリして良いかもしれません。
最近の流行なだけでもありますが、シンプルなWindowデザインも好感触です。
Windows7のインターフェイスがうるさく感じるようになってきました。
DTM用PCは、安定している以上しばらくWindows7で行くつもりだったのですが、OS入れてから1年以上経過し、今は不要なアプリも溜まってきたので、リフレッシュついでにWindows8にしてみました。
ということで、今回も、自分以外には用が無い備忘録として、インストール後の作業をグダグダ書いておきます。
1 各ドライブのボリューム名をリネーム。
2 ワークグループをホームネットワーク名に変更し、再起動。
3 マイドキュメント他、各ユーザーフォルダのターゲットをリビングPCのフォルダに変更。
4 ライブラリ「ブックス」を追加し、リビングPCの「マイ ブックス」をターゲットに設定。ついでにアイコンも本っぽいものに変更。
5 デフォルトのライブラリ(ドキュメント・ピクチャ・ビデオ・ミュージック)のプロパティを開き、ターゲットからパブリックの○○を削除。
6 「フォルダオプション」―「全般」―「ナビゲーションウィンドウ」―「すべてのフォルダーを表示する」「自動的に現在のフォルダーまで展開する」にチェックして適用。
7 「フォルダオプション」―「表示」―「詳細設定」―「タイトルバーに完全なパスを表示する」「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」「常にメニューを表示する」にチェックし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、適用。
8 タスクバーのIEとフォルダアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」を選択。
9 タスクバーを右クリックし、「タスクバーを固定する」のチェックを外し、タスクバーを画面右端へドラッグ。
10 タスクバーを右クリックし、「プロパティ」を表示。「タスクバー」―「小さいタスクバーボタンを使う」にチェック、「タスクバーのボタン」は「結合しない」を選択。
11 タスクバーを右クリックし、「ツールバー」―「新規ツールバー」をクリックし、「C:\Users\ユーザの名前\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」を表示し、「フォルダーの選択」をクリック。
12 クイック起動がタスクバーに表示されるので右クリックし、「表示」―「小さなアイコン」を選択、また、「ボタン名の表示」「タイトルの表示」のチェックを外す。クイック起動は最上部へドラッグし、場所をタスク表示と入れ替える。
13 クイック起動にライブラリの各フォルダ、コントロールパネル等を配置し、幅をアイコン4つ分が入るようタスクバーを伸ばす。
14 すべてのドライブの共有を有効にし、共有のアクセス権を設定する。共有名はボリューム名と同じにする。
15 ユーザーアカウント制御の設定を変更する。
16 インターネットオプションで、「全般」―「ホームページ」をyahooに、「タブ」―「新しいタブを開いた時に表示するページ」を「最初のホームページ」に、「ポップアップの発生時」を「常に新しいタブでポップアップを開く」に設定する。
17 サウンドのプロパティから、「サウンド」―「サウンド設定」―「サウンドなし」に設定する。
とりあえず今日はここまで。
次は、ドライバ関係、基本的なソフトウェアの導入、DTM、DTV関係ソフトウェアの導入の順で進めていきます。
Windows8って、ドライバ何も入れなくても良しなにやってくれているみたいだけど、ママンのドライバとかやっぱ入れた方が良いのかなぁ。
つづく。
2013年1月3日木曜日
Cubase7 環境設定
ずっとCubase5で過不足無く使えていましたが、VOCALOID™ Editor for CubaseがCubase7でなければ動作しないようなので、VersionUpすることに。
備忘録も兼ねて環境設定を記録。
1 デバイス→デバイス設定
VSTオーディオシステム→ASIOドライバーをIFのドライバに
2 ファイル→環境設定
VST→新規に作成したチャンネルにセンドを自動的に接続する→On
(Onにすると、FXチャンネル作成時、新規作成したトラックはそのFXセンドが自動的に接続される。便利なのでOnにする。)
VST→新規トラックに'パンのリンク'をオン→On
(Onにすると、トラックのパンとFXセンドのパンが自動的にリンクされる。特殊効果を狙うとき以外は位置を変えるとオカシイので、Onにしておく。)
VST→プラグイン→VSTプラグインメニューをメーカー順に並べ替える→On
(見やすいので。)
トランスポート→再生/停止の切り替えコマンドで個別ウインドウを試聴→On
(Onにしておくと、スペースでサンプルエディタの試聴ができるようになる。便利なのでOn)
トランスポート→停止時に開始位置に戻る→On
(好みですが、やりやすいので。)
トランスポート→カーソルを中央に表示→On
(同上。)
トランスポート→空白エリアのクリックでカーソルを配置→On
(同上。)
全般→自動保存の間隔→5分
全般→最大バックアップファイル数→5
(15分だと作業を忘れてしまう。)
外観→ワークエリア→エディターウインドウ→全てスライダーを右端に
外観→ワークエリア→キーエディター→スライダーを右端に
(見やすいので。)
編集操作→サイクル範囲を範囲選択に従わせる→On
(Onにすると、範囲選択で選んだ範囲が自動的にサイクル範囲になる。便利なのでOn。)
編集操作→ツール→右クリック時にツールボックスを表示→Off
(普通の右クリックメニューが出た方が何かと便利。)
3 編集→キーボードショートカット
右手はマウスを持ちっぱなしになるので、主に左手が触るキーボードに主要機能を集約します。
【1段目】
1 ソロ
2 ミュート
3 全ソロ状態をオフ
4 全ミュート状態をオフ
5 タイ(マクロ)
【2段目】
Q ゼロに戻る
W サイクル
E 再生/停止
R 録音
T メトロノームオン/オフ
【3段目】
A スナップオン/オフ
S エディタを開く/閉じる
D 削除
F 複製
G ズームアウト
H ズームイン
【4段目】
Z 前のクオンタイズを選択
X 次のクオンタイズを選択
C 3連符クオンタイズオン/オフ
V クオンタイズ
B 感度指定クオンタイズオン/オフ
【マクロ】
タイ
編集-全て選択
トランスポート-カーソル位置を選択範囲の終了位置に設定
トランスポート-カーソル位置を前のイベントに設定
編集-カーソル位置から最後まで選択
微調整-終了位置を右へ
編集-選択を解除
ナビゲート-右
さて、この後はとりあえずデフォルトプロジェクトを作るのですが、Cubase5までプラグインのために32bit版でやっていたので、純正しか出てきません。
Cubase7は64bit版をインストールしたので、ラッパーを使って運用するか、32bitプラグインは諦めるか・・・
komplete5とかReal LPCとかはきっと大丈夫でしょう。
フリーでsynth1だけは何だかんだ使い勝手宜しいので捨てがたいのですが。
備忘録も兼ねて環境設定を記録。
1 デバイス→デバイス設定
VSTオーディオシステム→ASIOドライバーをIFのドライバに
2 ファイル→環境設定
VST→新規に作成したチャンネルにセンドを自動的に接続する→On
(Onにすると、FXチャンネル作成時、新規作成したトラックはそのFXセンドが自動的に接続される。便利なのでOnにする。)
VST→新規トラックに'パンのリンク'をオン→On
(Onにすると、トラックのパンとFXセンドのパンが自動的にリンクされる。特殊効果を狙うとき以外は位置を変えるとオカシイので、Onにしておく。)
VST→プラグイン→VSTプラグインメニューをメーカー順に並べ替える→On
(見やすいので。)
トランスポート→再生/停止の切り替えコマンドで個別ウインドウを試聴→On
(Onにしておくと、スペースでサンプルエディタの試聴ができるようになる。便利なのでOn)
トランスポート→停止時に開始位置に戻る→On
(好みですが、やりやすいので。)
トランスポート→カーソルを中央に表示→On
(同上。)
トランスポート→空白エリアのクリックでカーソルを配置→On
(同上。)
全般→自動保存の間隔→5分
全般→最大バックアップファイル数→5
(15分だと作業を忘れてしまう。)
外観→ワークエリア→エディターウインドウ→全てスライダーを右端に
外観→ワークエリア→キーエディター→スライダーを右端に
(見やすいので。)
編集操作→サイクル範囲を範囲選択に従わせる→On
(Onにすると、範囲選択で選んだ範囲が自動的にサイクル範囲になる。便利なのでOn。)
編集操作→ツール→右クリック時にツールボックスを表示→Off
(普通の右クリックメニューが出た方が何かと便利。)
3 編集→キーボードショートカット
右手はマウスを持ちっぱなしになるので、主に左手が触るキーボードに主要機能を集約します。
【1段目】
1 ソロ
2 ミュート
3 全ソロ状態をオフ
4 全ミュート状態をオフ
5 タイ(マクロ)
【2段目】
Q ゼロに戻る
W サイクル
E 再生/停止
R 録音
T メトロノームオン/オフ
【3段目】
A スナップオン/オフ
S エディタを開く/閉じる
D 削除
F 複製
G ズームアウト
H ズームイン
【4段目】
Z 前のクオンタイズを選択
X 次のクオンタイズを選択
C 3連符クオンタイズオン/オフ
V クオンタイズ
B 感度指定クオンタイズオン/オフ
【マクロ】
タイ
編集-全て選択
トランスポート-カーソル位置を選択範囲の終了位置に設定
トランスポート-カーソル位置を前のイベントに設定
編集-カーソル位置から最後まで選択
微調整-終了位置を右へ
編集-選択を解除
ナビゲート-右
さて、この後はとりあえずデフォルトプロジェクトを作るのですが、Cubase5までプラグインのために32bit版でやっていたので、純正しか出てきません。
Cubase7は64bit版をインストールしたので、ラッパーを使って運用するか、32bitプラグインは諦めるか・・・
komplete5とかReal LPCとかはきっと大丈夫でしょう。
フリーでsynth1だけは何だかんだ使い勝手宜しいので捨てがたいのですが。
2012年11月24日土曜日
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
半年以上ぶりの投稿になりますが、また魔法少女まどか☆マギカの話題(笑)です。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカを前後編まとめて見てきました。
以下、TVシリーズ、劇場版、どちらもネタバレがありますので、まずい方は戻ってください・・・
見に行くつもりだったので、ネタバレ予防に関連Webサイトをまったく見ず、予備知識なしで行きました。私がTVシリーズを見て感じたいくつかの違和感に対して、何か新しいアプローチがあるかもしれないという期待がありました。
TVシリーズで特に感じたのは、
1 まどかとほむらが仲が良すぎることへの違和感。というか何か唯一無二の親友扱いになっていますが、さやかちゃんは何だったのでしょう・・・
特に10話、
マミさんが杏子を撃つ
↓
ほむらに狙いを定める
↓
まどかがマミさんを撃つ
↓
生き残ったまどかとほむら
↓
「大丈夫だよ、2人でワルプルギスの夜を倒そう」「うん」
・・・ってお前ら都合よすぎるだろ(笑)
マミさんが「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」って言ってたのどうするんだ・・・
2 さやかと杏子の和解が早すぎることへの違和感。
いや、こっちはわかるんだよ。もともと、歩道橋の対決の時点で、すでに、杏子の中ではさやかに対する感情は、自分と祈りが同じであることのイラつき、同属嫌悪だった。そこで「さやかちゃん、ゴメン」事件があって、人間じゃなくなったことを知り、他人のための祈りで高すぎる代償を払ったさやかへの感情は、同情と共感へと変わっていったのでしょう。
全体的に、9話以降が、もう少しじっくりと登場人物の感情を描き切ることができれば、という惜しい思いがあった。このシナリオなら、2クールがベストだったなぁ、と。
もちろん、名作中の名作であることは疑いないんだけどね。
こんな感想なので、私は一般的に神扱いの9話以降より、8話までの方が完成度が高いと思っています。そして、さやかちゃんが好きです。
他のキャラは描き切れていない気がするんだよなぁ。行動に「?」って思うことがあって、感情移入しきれないのです。でも、さやかちゃんは世間では人気がありませんね・・・
同人畑のうちの奥さんは、「同人などをする人は、キャラを描ききれてない方が、逆に妄想が色々膨らんで良いのですよ」と言っているので、こんなとこにも原因があるのかもしれませんね。
さて、肝心の映画評ですが、ま、要は9話以降の再構成を期待していたわけです。
前編、後編に分かれていて、前編が8話までだったので、これは期待できそうだ、と思っていました。
うーん・・・
まったく変わっていませんでした。
そりゃ、演出や台詞や絵は変わってましたけど、シナリオはまったく一緒。
個人的には肩すかしでした。
前編は、演出強化がかなりあったのと、さやかちゃんがあちこち可愛く描き直されていたのは良かった(笑)。しかし、8話分を2時間にまとめたので、伏線のカットが結構あった。特に気になったのは、
1 みんな言ってるオープニングの夢落ちが無くなったこと。賛否両論ありますが、私は10話での伏線回収に感動したので、残念でした。
2 マミさんの魔法少女になったきっかけをカットしたので、まどかが魔法少女になると(暗示的に)言った時の「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの? 傍に居てくれるの?」に説得力がなくなってしまった。
マミさんはやむを得ず魔法少女になり、それからずっと孤独だった・・・という描写がないと、このシーンの孤独から開放された安心の涙と笑顔に理由が無くなってしまう。
3 まどかが魔法少女の才能があることをQBがさやかに伝えていないこと。
これのせいで、あちこちの台詞が変わり、特に8話のまどかとさやかのバス停のシーンで、さやかの苦悩(わたしには才能が無い。まどかは才能があるのに自分では何もしない。どれだけわたしが心配だと言われても、他人事に聞こえる。こんな事思いたくないのに!言いたくないのに!)が伝わらない。
他にも色々カットされているけど、特に違和感に繋がったのはこの3つ。
逆に、8話のまどかとさやかのバス停のシーン、さやかが駆け出していくとき、台詞が無くなった。これは、TV版の「バカだよわたし。何て事を言ってんの。もう救いようが無いよ!」が若干蛇足だと感じていたので、良かった。台詞なくても表情でわかるしね。
後編は、演出については9話のオクタヴィア戦が大幅に強化されていて、見ごたえがあったが、あとはほとんど同じ。もちろん絵や台詞は多少違うが、前編以上に同じ過ぎてコメントが見つからない。
正直、あまりに同じなので、ラストシーンで、「そうか、このエンディングから次のシナリオへの導入を見せて、次回作への引きにするんだね!」って思っていましたら、映画終わりました(笑)
そうそう、みんな言ってるけど、10話のコネクトやるなら主題歌コネクトじゃないと意味がないよね。ついでに、コネクトのラストシーンがまどかとほむらだけになったのも自分的には改悪だなぁ。オープニングのまどかとほむらのベッタリシーンも違和感がある。まどかとほむらの友情物語仕立てにするには、二人が描ききれてなさ過ぎて、「そういう話じゃないからこれ!」と言いたくなる。
総合的には、
1 見たこと無い人は、TVシリーズのDVDかBDをおススメします。全話見るのに抵抗がある人もいるかと思いますが、1クールなので頑張って見てみましょう。
映画よりTVシリーズの方が完成度は絶対高いと思います。
2 TVシリーズを1回だけ見た人で、DVDなどは持っていない人。こういう人は、TVシリーズが面白かった人は見ても損はないかもしれません。少し記憶も薄れているでしょうから、感動をもう一度、巨大スクリーンでどうぞ。
3 DVDやBDで何度も見ている方、違いを見つけてキャッキャウフフする趣味の人以外は、新しい展開は特に無いので、見なくてもよいかなぁ、というのが正直なところ。
ただ、次回作の予告はちょっと鳥肌が立ちました。ラスト1分ですが(笑)
さて、次はエヴァを見に行ってきます。
こっちは、まどか☆マギカと反対に、序~破のシナリオのアレンジが嫌いなので、どうなることやら。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカを前後編まとめて見てきました。
以下、TVシリーズ、劇場版、どちらもネタバレがありますので、まずい方は戻ってください・・・
見に行くつもりだったので、ネタバレ予防に関連Webサイトをまったく見ず、予備知識なしで行きました。私がTVシリーズを見て感じたいくつかの違和感に対して、何か新しいアプローチがあるかもしれないという期待がありました。
TVシリーズで特に感じたのは、
1 まどかとほむらが仲が良すぎることへの違和感。というか何か唯一無二の親友扱いになっていますが、さやかちゃんは何だったのでしょう・・・
特に10話、
マミさんが杏子を撃つ
↓
ほむらに狙いを定める
↓
まどかがマミさんを撃つ
↓
生き残ったまどかとほむら
↓
「大丈夫だよ、2人でワルプルギスの夜を倒そう」「うん」
・・・ってお前ら都合よすぎるだろ(笑)
マミさんが「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」って言ってたのどうするんだ・・・
2 さやかと杏子の和解が早すぎることへの違和感。
いや、こっちはわかるんだよ。もともと、歩道橋の対決の時点で、すでに、杏子の中ではさやかに対する感情は、自分と祈りが同じであることのイラつき、同属嫌悪だった。そこで「さやかちゃん、ゴメン」事件があって、人間じゃなくなったことを知り、他人のための祈りで高すぎる代償を払ったさやかへの感情は、同情と共感へと変わっていったのでしょう。
全体的に、9話以降が、もう少しじっくりと登場人物の感情を描き切ることができれば、という惜しい思いがあった。このシナリオなら、2クールがベストだったなぁ、と。
もちろん、名作中の名作であることは疑いないんだけどね。
こんな感想なので、私は一般的に神扱いの9話以降より、8話までの方が完成度が高いと思っています。そして、さやかちゃんが好きです。
他のキャラは描き切れていない気がするんだよなぁ。行動に「?」って思うことがあって、感情移入しきれないのです。でも、さやかちゃんは世間では人気がありませんね・・・
同人畑のうちの奥さんは、「同人などをする人は、キャラを描ききれてない方が、逆に妄想が色々膨らんで良いのですよ」と言っているので、こんなとこにも原因があるのかもしれませんね。
さて、肝心の映画評ですが、ま、要は9話以降の再構成を期待していたわけです。
前編、後編に分かれていて、前編が8話までだったので、これは期待できそうだ、と思っていました。
うーん・・・
まったく変わっていませんでした。
そりゃ、演出や台詞や絵は変わってましたけど、シナリオはまったく一緒。
個人的には肩すかしでした。
前編は、演出強化がかなりあったのと、さやかちゃんがあちこち可愛く描き直されていたのは良かった(笑)。しかし、8話分を2時間にまとめたので、伏線のカットが結構あった。特に気になったのは、
1 みんな言ってるオープニングの夢落ちが無くなったこと。賛否両論ありますが、私は10話での伏線回収に感動したので、残念でした。
2 マミさんの魔法少女になったきっかけをカットしたので、まどかが魔法少女になると(暗示的に)言った時の「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの? 傍に居てくれるの?」に説得力がなくなってしまった。
マミさんはやむを得ず魔法少女になり、それからずっと孤独だった・・・という描写がないと、このシーンの孤独から開放された安心の涙と笑顔に理由が無くなってしまう。
3 まどかが魔法少女の才能があることをQBがさやかに伝えていないこと。
これのせいで、あちこちの台詞が変わり、特に8話のまどかとさやかのバス停のシーンで、さやかの苦悩(わたしには才能が無い。まどかは才能があるのに自分では何もしない。どれだけわたしが心配だと言われても、他人事に聞こえる。こんな事思いたくないのに!言いたくないのに!)が伝わらない。
他にも色々カットされているけど、特に違和感に繋がったのはこの3つ。
逆に、8話のまどかとさやかのバス停のシーン、さやかが駆け出していくとき、台詞が無くなった。これは、TV版の「バカだよわたし。何て事を言ってんの。もう救いようが無いよ!」が若干蛇足だと感じていたので、良かった。台詞なくても表情でわかるしね。
後編は、演出については9話のオクタヴィア戦が大幅に強化されていて、見ごたえがあったが、あとはほとんど同じ。もちろん絵や台詞は多少違うが、前編以上に同じ過ぎてコメントが見つからない。
正直、あまりに同じなので、ラストシーンで、「そうか、このエンディングから次のシナリオへの導入を見せて、次回作への引きにするんだね!」って思っていましたら、映画終わりました(笑)
そうそう、みんな言ってるけど、10話のコネクトやるなら主題歌コネクトじゃないと意味がないよね。ついでに、コネクトのラストシーンがまどかとほむらだけになったのも自分的には改悪だなぁ。オープニングのまどかとほむらのベッタリシーンも違和感がある。まどかとほむらの友情物語仕立てにするには、二人が描ききれてなさ過ぎて、「そういう話じゃないからこれ!」と言いたくなる。
総合的には、
1 見たこと無い人は、TVシリーズのDVDかBDをおススメします。全話見るのに抵抗がある人もいるかと思いますが、1クールなので頑張って見てみましょう。
映画よりTVシリーズの方が完成度は絶対高いと思います。
2 TVシリーズを1回だけ見た人で、DVDなどは持っていない人。こういう人は、TVシリーズが面白かった人は見ても損はないかもしれません。少し記憶も薄れているでしょうから、感動をもう一度、巨大スクリーンでどうぞ。
3 DVDやBDで何度も見ている方、違いを見つけてキャッキャウフフする趣味の人以外は、新しい展開は特に無いので、見なくてもよいかなぁ、というのが正直なところ。
ただ、次回作の予告はちょっと鳥肌が立ちました。ラスト1分ですが(笑)
さて、次はエヴァを見に行ってきます。
こっちは、まどか☆マギカと反対に、序~破のシナリオのアレンジが嫌いなので、どうなることやら。
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