Dios/シグナルPさんの「SF6 Library for KONTAKT」を購入したので、FF戦闘曲風のオリジナル曲を作ってみました。
エフェクトはマスタリングのOzoneだけ。
うん、楽しい☆彡
音がSFC、というかFFまんまだから適当でもそれっぽくなるね。
3時間ぐらいの突貫だけど、アルバム制作の息抜きになりました。
「SF6 Library for KONTAKT」はこちらで購入できます!
https://twinkledisc.booth.pm/items/829425
夏コミ用の新譜は、あと1曲で曲が出揃います。動画はまだ投稿済みのハロウィン曲以外はイメージボードの段階なので、スケジュール的にはかなりキツくなってきましたが、最後まで頑張ります。
夏コミ、受かるといいな。
2018年5月6日日曜日
2016年8月9日火曜日
【C90 XFD】コミックマーケット90 Blu-ray Disc アルバム「ReplyStudio2」 クロスフェード
もっと早く作って宣伝活動したかったw
C88に続いて2度目のコミケです。
昨年からの1年間と2曲の書き下ろしのブルーレイディスクアルバム「ReplyStudio2」です。
C88の既刊「ReplyStudio」とセットで、両収録曲のCDを特典にしたセットもC90限定で頒布予定です。
CDはちょっとしか作ってないので、お求めの方はお早めに。
CD音源は、一部の曲のミックスとマスタリングをちょっとだけいじったりもしてます。
ここまでスケジュールきつくなったのは、書き下ろしを2曲にしたからですね。
でも書き下ろしの2曲は自分も超お気に入りです。
色々と新しい自分に挑戦してみたので、楽しかったです。
どうかよろしくお願いします。
C88に続いて2度目のコミケです。
昨年からの1年間と2曲の書き下ろしのブルーレイディスクアルバム「ReplyStudio2」です。
C88の既刊「ReplyStudio」とセットで、両収録曲のCDを特典にしたセットもC90限定で頒布予定です。
CDはちょっとしか作ってないので、お求めの方はお早めに。
CD音源は、一部の曲のミックスとマスタリングをちょっとだけいじったりもしてます。
ここまでスケジュールきつくなったのは、書き下ろしを2曲にしたからですね。
でも書き下ろしの2曲は自分も超お気に入りです。
色々と新しい自分に挑戦してみたので、楽しかったです。
どうかよろしくお願いします。
2016年7月16日土曜日
Cubaseを使っている人は「ページファイル」なしにしてはいけません
何か、凄いCubase8が調子悪くて、コミケ用の創作も山場でイライラマックスだったんですが、最近一気に環境を変えたので、
・中古ワークステーションZ820
・Windows10
・Cubase8→8.5
のどれがダメなのか全然わかりませんでした。
症状も、
・オーディオ1分に1回ぐらいドロップ
・Real Guitarシリーズのインターフェイスを閉じると落ちる
・使っていると突然マウスの右クリックとホイールが効かなくなる
などイライラのフルコース
原因は、「ページファイルなし」にしていたからだった模様です。
メモリ128GBもあるから、標準だとページファイル256GBも生成されるし、メモリ山盛りだからいらないよね、とかやるんじゃなかった。
ということで、Cubaseを使っている人は「ページファイル」なしにしてはいけません!
はぁ、これでペース上げられるよ。
・中古ワークステーションZ820
・Windows10
・Cubase8→8.5
のどれがダメなのか全然わかりませんでした。
症状も、
・オーディオ1分に1回ぐらいドロップ
・Real Guitarシリーズのインターフェイスを閉じると落ちる
・使っていると突然マウスの右クリックとホイールが効かなくなる
などイライラのフルコース
原因は、「ページファイルなし」にしていたからだった模様です。
メモリ128GBもあるから、標準だとページファイル256GBも生成されるし、メモリ山盛りだからいらないよね、とかやるんじゃなかった。
ということで、Cubaseを使っている人は「ページファイル」なしにしてはいけません!
はぁ、これでペース上げられるよ。
2015年6月8日月曜日
Cubase(Vocaloid Editor for Cubase) → キャラミん Studio → CLIP STUDIO ACTION → LiveAnimation → (VMD Reduction Tool) → VMDConverterGraphical → MikuMikuMoving → MMD2AE → AfterEffects ワークフロー
Vocaloid曲にMMDのMVを作るに当たり、モーションをMMMで起こすと、基本的にすべて1人で(たまに絵師さんとコラボするけど)やっている私にとっては、1作にかかる時間がべらぼうに増えるので、キャラミん Studioを導入してみました。
こやつは、MMDのモーションを多数のプリセットモーションから自動適用して、それっぽいものを簡単に作れるソフトだそうな。
しかし、現状キャラミん StudioからMMMやAEと連携させるのが非常に難しい、というか面倒。
ゆくゆくはもっとシンプルなワークフローを確立してほしいものですが、取りあえず、色々実験中。
Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)で曲ができてから、動画になるまでを備忘録。
【Cubaseでの作業】
以下の工程をスムーズに行うための準備をします。
1 waveファイルの出力→普通の2mix
2 リップ用vsqxの出力
・ Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)で作ったプロジェクトファイルを、vsqx出力用にコピーしておく。
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを起動し、VOCALOID以外のトラックを削除する。
・ テンポトラックを使用していない場合は、テンポトラックを追加し、曲のテンポと同じにしておく。
・ VOCALOIDトラックを4拍前に出す。(MMMに取り込んだとき、4拍ずれる。)
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを保存する。
・ VOCALOIDトラックを一つ残してすべて削除する。
・ vsqxを書き出す。この際、VOCALOID4フォーマットだと現在はMMMで読み込みできないようです。
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを保存せずに閉じる。
・ 6~8をトラック数分繰り返す。
3 キャラミん Studio用waveファイルの出力
1のファイルでも良いのですが、主要なリズム隊と、曲の構成が分かる最低限の上モノだけのwaveファイルを用意した方が、テンポとリズムの解析が正確になりそう。
【キャラミん Studioでの作業】
この工程で、キャラクタのモーションを作成します。
ソフトはこちらから。Amazonで5000円強
http://www.ah-soft.com/charamin/
1 起動して、「音楽ファイルの読み込み」から、キャラミん Studio用waveファイルを読み込む。読み込むと自動で解析され、デフォルトのキャラクタに振付・カメラ・背景等が自動生成される。
2 「キャラクター」タブ左下「+」をクリックし、持っているMMDモデルを読み込んでおく(1回のみ)
【VMDConverterGraphical & MMD補間ツールでの作業1】
複数モデルに同じモーションを適用する場合、VMDConverterGraphicalとMMD補間ツールを使用してモーションに揺らぎを加えたモーションを人数分用意します。これをしないと、複数のモデルがまったく同じタイミングで動くので、とても不自然です。
なお、キャラミんで作ったモーションは、解析された拍にしかスナップできないせいか、どうしても細かいタイミングとかモーション同士の繋がりが不自然な部分が残るので、前段で作成したファイルを一度MMMで開き、不自然な動きを修正してからこの作業に入ると格段にクオリティがアップして、「キャラミん」っぽさが薄くなると思います。
VMDConverterGraphical:https://bowlroll.net/file/13705
MMD補間ツール:https://bowlroll.net/file/13160
【MMMでの作業】
ここまで来て、やっとMMMで作業ができます。
1 モデル、モーション、waveファイルを読み込む。
2 大きさ、エッジ、初期位置を調整してキーフレームを打つ。
3 vsqxを読み込み、リップシンクを作成する。
4 自動瞬きを設定する。必要に応じて速度や回数を手修正する。
5 表情を作成する。「FaceAndLips」で作成して持ってきてもよい。
6 ステージムービーなど、モブが必要な場合は、「MikuMikuMob」で作成して持ってくる。
7 カメラワークを作成する。
8 aviファイルをUt Video RGBA DMOで書き出す。(Ut Video Codec Suiteのインストールが必要)
この時に、「背景透明」にチェックを入れるのと「オーディオ出力」のチェックを外すのを忘れずに。
9 カメラを選択し、「モーション保存」からvmdファイルでカメラモーションを書き出す。
【MMD2AEでの作業】
MMMのカメラをAEに持っていくためのツールです。フリー。
http://morimorisozai.net/tools.php
1 カメラモーションのvmdファイルを読み込む
2 コンポジション設定を1920×1080、フレームレート30に設定する。
3 「変換開始」をクリックすると、After Effects用スクリプトが出力される。
【After Effectsでの作業】
カメラとMMMで書き出した動画をAEに持っていき、コンポジットを作成します。
1 「ファイル」→「スクリプト」→「スクリプトファイルを実行」から保存したスクリプトを実行する。
2 「MMD CAMERA」というコンポジションが生成され、MMMで作成したカメラワークと同じカメラができる。
3 保存したaviを読み込んで、コンポジション、エフェクト等作業を行う。
4 aviファイルをUt Video RGBA DMOで書き出す。
キャラミんの気になる点
・自動振付はモーション同士の接続をもう少しスムーズにしないと、まだ不自然過ぎて初めから自分でプリセット置いていった方が早い。
・曲のテンポを自動解析してくれるのですが、この精度が悪い上に、解析後の拍の位置にスナップしてしまうので、細かいモーションのタイミングが合わせられない。テンポ一定の4つ打ち曲なのに、なぜ拍の長さがこんなにも曲中に変わるのか。
・というか、カメラとモーションのvmd書き出しにさえ対応してくれたら神ソフトになるのに。
MMMの気になる点
・クラッシュすると、その時のプロジェクトファイルが頻繁に読めなくなる。頻繁にバックアップとっておかないと死ねる。
こやつは、MMDのモーションを多数のプリセットモーションから自動適用して、それっぽいものを簡単に作れるソフトだそうな。
しかし、現状キャラミん StudioからMMMやAEと連携させるのが非常に難しい、というか面倒。
ゆくゆくはもっとシンプルなワークフローを確立してほしいものですが、取りあえず、色々実験中。
Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)で曲ができてから、動画になるまでを備忘録。
【Cubaseでの作業】
以下の工程をスムーズに行うための準備をします。
1 waveファイルの出力→普通の2mix
2 リップ用vsqxの出力
・ Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)で作ったプロジェクトファイルを、vsqx出力用にコピーしておく。
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを起動し、VOCALOID以外のトラックを削除する。
・ テンポトラックを使用していない場合は、テンポトラックを追加し、曲のテンポと同じにしておく。
・ VOCALOIDトラックを4拍前に出す。(MMMに取り込んだとき、4拍ずれる。)
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを保存する。
・ VOCALOIDトラックを一つ残してすべて削除する。
・ vsqxを書き出す。この際、VOCALOID4フォーマットだと現在はMMMで読み込みできないようです。
・ vsqx出力用Cubaseプロジェクトを保存せずに閉じる。
・ 6~8をトラック数分繰り返す。
3 キャラミん Studio用waveファイルの出力
1のファイルでも良いのですが、主要なリズム隊と、曲の構成が分かる最低限の上モノだけのwaveファイルを用意した方が、テンポとリズムの解析が正確になりそう。
【キャラミん Studioでの作業】
この工程で、キャラクタのモーションを作成します。
ソフトはこちらから。Amazonで5000円強
http://www.ah-soft.com/charamin/
1 起動して、「音楽ファイルの読み込み」から、キャラミん Studio用waveファイルを読み込む。読み込むと自動で解析され、デフォルトのキャラクタに振付・カメラ・背景等が自動生成される。
2 「キャラクター」タブ左下「+」をクリックし、持っているMMDモデルを読み込んでおく(1回のみ)
3 「キャラクター」タブから使用するMMDをクリックする。
4 キャラミん Studioのカメラは連携できないので、「表示」タブ→「視点」を「自由視点」にして「キャラクターの自動追尾」のチェックを外しておく。これで定点視点になるので、画面を左ドラッグで回転、Shift+左ドラッグで移動し、見やすい視点を作っておく。どうせ持っていくのはモーションだけなので、ここは適当でOK。
5 このワークフローの場合は不要だが、キャラミん Studioから動画を出力するならば、「表示」タブ→「ビューパネル」の「アスペクト比の固定」にチェックし、出力サイズを入力しておいた方が良い。これにチェックを入れていないとプレビュー領域と出力領域が一致しないので、フレームアウトが分からなくなる。
6 タイムライン上部の「モーション」ボタンをクリックし、自動生成された内容を見ながら、モーションを修正していく。自動生成はタイムラインを埋める形でプリセットを敷くが、適度に穴をあけた方が綺麗なモーションになると思う。連続してプリセットを配置する場合は、前プリセットの終わりのポーズと後プリセットの始まりのポーズの繋がりに注意しないと違和感のある動きになる。
7 モーションが完成したら、「ファイル」→「エクスポート」→「CLIP STUDIO ACTIONへ出力」からs2aファイルを保存する。
【CLIP STUDIO ACTIONでの作業】
キャラミんはモーションをvmdで書き出せないので、vmdに変換するための第1工程として、このソフトでまず汎用形式であるbvh形式にします。
このワークフローの最大のネックで、このソフトが月額1000円(買い切り25000円)と、とても高い。
もちろん変換するためのソフトではなくて、3Dキャラクタにモーションを付けるためのソフトなのですが、MMDやAEと連携させるには色々問題があり、変換にしか使っていません。
http://www.clip-studio.com/clip_site/download/clipstudioaction/clipstudioaction_top
1 画面右の「素材」タブ→「キャラクター」からどれでも良いのでプレビュー領域へドラッグ&ドロップする。
2 「ファイル」→「読み込み」→「モーション」からキャラミん Studioで保存したs2aファイルを読み込む。
3 「ファイル」→「書き出し」→「BVH(汎用形式)」を選択する。BVH書き出し設定ダイアログが表示されるので、「Tポーズを基準にする」にチェックが入っているのを確認してbvhファイルを保存する。
キャラミんはモーションをvmdで書き出せないので、vmdに変換するための第1工程として、このソフトでまず汎用形式であるbvh形式にします。
このワークフローの最大のネックで、このソフトが月額1000円(買い切り25000円)と、とても高い。
もちろん変換するためのソフトではなくて、3Dキャラクタにモーションを付けるためのソフトなのですが、MMDやAEと連携させるには色々問題があり、変換にしか使っていません。
http://www.clip-studio.com/clip_site/download/clipstudioaction/clipstudioaction_top
1 画面右の「素材」タブ→「キャラクター」からどれでも良いのでプレビュー領域へドラッグ&ドロップする。
2 「ファイル」→「読み込み」→「モーション」からキャラミん Studioで保存したs2aファイルを読み込む。
3 「ファイル」→「書き出し」→「BVH(汎用形式)」を選択する。BVH書き出し設定ダイアログが表示されるので、「Tポーズを基準にする」にチェックが入っているのを確認してbvhファイルを保存する。
【LiveAnimation での作業】
このソフトでbvhファイルをvmdファイルに変換できます。これでやっとMMMで読み込むことができます。
フリーです。本当はこれも色々できますが、このワークフローでは変換のみ。
http://www.drf.co.jp/liveanimation/
1 左上のアイコンからモデルを読み込む(何でもよい)
2 「ファイル」→「インポート」→「BVH」から保存したbvhファイルを読み込む。
3 「ファイル」→「エクスポート」→「VMD」からvmdファイルを保存する。
このソフトでbvhファイルをvmdファイルに変換できます。これでやっとMMMで読み込むことができます。
フリーです。本当はこれも色々できますが、このワークフローでは変換のみ。
http://www.drf.co.jp/liveanimation/
1 左上のアイコンからモデルを読み込む(何でもよい)
2 「ファイル」→「インポート」→「BVH」から保存したbvhファイルを読み込む。
3 「ファイル」→「エクスポート」→「VMD」からvmdファイルを保存する。
【VMD Reduction Toolでの作業】
このワークフローで作成されたvmdは、モーションキャプチャーを行ったときのように、すべてのフレームにキーフレームがいますが、このツールで動きを残したまま適度に間引くことができます。
しかし、キャラクタが1人なら間引きしない方が良さそうです。2人以上いる場合、間引かないと次の「ゆらぎ」付加ができないので、私はその場合だけ間引き作業を行っています。
これもフリー。MMMの作者さん「MOGG PROJECT」さん作のツールです。
https://sites.google.com/site/moggproject/
1 「ファイル」→「VMDファイルを開く」から保存したvmdファイルを読み込む。
2 各種パラメータを設定して、「処理」→「すべてのボーンを処理」をクリックする。
パラメータは色々試してみましたが、結局最小の間引きと設置補正だけが一番結果が良好な気がする。また、回転動作を多用している場合、回転を間引くと破綻しやすいので、「位置のみ」にチェックを変更すると良いかも。
まだ試行錯誤中ですが、とりあえずパラメータ
・ 「フィルタ」のチェックを外す
・ 「移動平均」のチェックを外す
・ 「間引き」の正確さを8(正確さ最優先)に
・ 処理を「位置のみ」にチェック
・ 設置補正の「足IKの高さ0以下を0に」(床より下の移動がないなら)にチェック
・ 残りはデフォルト。
3 「ファイル」→「名前を付けて保存」から間引き済みvmdファイルを保存する。
4 なお、結局のところ、キャラクタが1人なら間引きしない方が良さそうです。2人以上いる場合、間引かないと次の「ゆらぎ」付加ができないので、私はその場合だけ間引き作業を行っています。
このワークフローで作成されたvmdは、モーションキャプチャーを行ったときのように、すべてのフレームにキーフレームがいますが、このツールで動きを残したまま適度に間引くことができます。
しかし、キャラクタが1人なら間引きしない方が良さそうです。2人以上いる場合、間引かないと次の「ゆらぎ」付加ができないので、私はその場合だけ間引き作業を行っています。
これもフリー。MMMの作者さん「MOGG PROJECT」さん作のツールです。
https://sites.google.com/site/moggproject/
1 「ファイル」→「VMDファイルを開く」から保存したvmdファイルを読み込む。
2 各種パラメータを設定して、「処理」→「すべてのボーンを処理」をクリックする。
パラメータは色々試してみましたが、結局最小の間引きと設置補正だけが一番結果が良好な気がする。また、回転動作を多用している場合、回転を間引くと破綻しやすいので、「位置のみ」にチェックを変更すると良いかも。
まだ試行錯誤中ですが、とりあえずパラメータ
・ 「フィルタ」のチェックを外す
・ 「移動平均」のチェックを外す
・ 「間引き」の正確さを8(正確さ最優先)に
・ 処理を「位置のみ」にチェック
・ 設置補正の「足IKの高さ0以下を0に」(床より下の移動がないなら)にチェック
・ 残りはデフォルト。
3 「ファイル」→「名前を付けて保存」から間引き済みvmdファイルを保存する。
4 なお、結局のところ、キャラクタが1人なら間引きしない方が良さそうです。2人以上いる場合、間引かないと次の「ゆらぎ」付加ができないので、私はその場合だけ間引き作業を行っています。
複数モデルに同じモーションを適用する場合、VMDConverterGraphicalとMMD補間ツールを使用してモーションに揺らぎを加えたモーションを人数分用意します。これをしないと、複数のモデルがまったく同じタイミングで動くので、とても不自然です。
なお、キャラミんで作ったモーションは、解析された拍にしかスナップできないせいか、どうしても細かいタイミングとかモーション同士の繋がりが不自然な部分が残るので、前段で作成したファイルを一度MMMで開き、不自然な動きを修正してからこの作業に入ると格段にクオリティがアップして、「キャラミん」っぽさが薄くなると思います。
VMDConverterGraphical:https://bowlroll.net/file/13705
MMD補間ツール:https://bowlroll.net/file/13160
1 VMDConverterGraphicalを起動して保存したvmdファイルをドラッグ&ドロップする。
2 変換ボタンをクリックすると、同じフォルダにcsvファイルが保存される。
3 MMD補間ツールと保存したcsvファイルをEXCELで起動して、csvファイルをMMD補間ツールのシート「motion1」にコピーする。
4 「ゆらぎ」シートのパラメータをTb60,Tc10,Da0,Db2,Dc1に設定し、ゆらぎ生成ボタンをクリックする。
5 「motion1」シートをcsv形式で保存する。
6 3~5を人数分繰り返す。
7 VMDConverterGraphicalを起動して保存したcsvファイルをドラッグ&ドロップする。
8 変換ボタンをクリックすると、同じフォルダにvmdファイルが保存される。
ここまで来て、やっとMMMで作業ができます。
1 モデル、モーション、waveファイルを読み込む。
2 大きさ、エッジ、初期位置を調整してキーフレームを打つ。
3 vsqxを読み込み、リップシンクを作成する。
4 自動瞬きを設定する。必要に応じて速度や回数を手修正する。
5 表情を作成する。「FaceAndLips」で作成して持ってきてもよい。
6 ステージムービーなど、モブが必要な場合は、「MikuMikuMob」で作成して持ってくる。
7 カメラワークを作成する。
8 aviファイルをUt Video RGBA DMOで書き出す。(Ut Video Codec Suiteのインストールが必要)
この時に、「背景透明」にチェックを入れるのと「オーディオ出力」のチェックを外すのを忘れずに。
9 カメラを選択し、「モーション保存」からvmdファイルでカメラモーションを書き出す。
【MMD2AEでの作業】
MMMのカメラをAEに持っていくためのツールです。フリー。
http://morimorisozai.net/tools.php
1 カメラモーションのvmdファイルを読み込む
2 コンポジション設定を1920×1080、フレームレート30に設定する。
3 「変換開始」をクリックすると、After Effects用スクリプトが出力される。
【After Effectsでの作業】
カメラとMMMで書き出した動画をAEに持っていき、コンポジットを作成します。
1 「ファイル」→「スクリプト」→「スクリプトファイルを実行」から保存したスクリプトを実行する。
2 「MMD CAMERA」というコンポジションが生成され、MMMで作成したカメラワークと同じカメラができる。
3 保存したaviを読み込んで、コンポジション、エフェクト等作業を行う。
4 aviファイルをUt Video RGBA DMOで書き出す。
キャラミんの気になる点
・自動振付はモーション同士の接続をもう少しスムーズにしないと、まだ不自然過ぎて初めから自分でプリセット置いていった方が早い。
・曲のテンポを自動解析してくれるのですが、この精度が悪い上に、解析後の拍の位置にスナップしてしまうので、細かいモーションのタイミングが合わせられない。テンポ一定の4つ打ち曲なのに、なぜ拍の長さがこんなにも曲中に変わるのか。
・というか、カメラとモーションのvmd書き出しにさえ対応してくれたら神ソフトになるのに。
MMMの気になる点
・クラッシュすると、その時のプロジェクトファイルが頻繁に読めなくなる。頻繁にバックアップとっておかないと死ねる。
・ウィンドウのセッティングが保存できない。
・再生のショートカットがフォーカスしているウィンドウによって効かない場合がある
・再生のショートカットがフォーカスしているウィンドウによって効かない場合がある
・タイムラインを縮小するとキーフレームが一緒に小さくなってクリックできない
AEみたいに大きさ変わらず重なるようになればよいのに
・キーフレームのクリック判定が小さくてマウス疲れる
・キーフレームの移動や選択など、キーフレームの編集操作全般をキーボードで出来るようにしてほしい
熟練度が足りない部分も多々あるし、AEの操作性と比べるのは酷ですが、ボーンやカメラの編集は割とやりやすいだけに、キーフレームと再生周りの操作性が辛い。
でも、ぶっちゃけ、AEの3D空間にモーション付MMDモデルを設置できるようにならないかなぁ。
OBJシーケンスとかで出力できるように、ならんか。
OBJシーケンスとかで出力できるように、ならんか。
そんなプラグイン出たら、5万ぐらいしても買ってしまいそう。
2014年6月29日日曜日
Cubase7 CurveEQ 基礎
何回見てもCurveEQの使い方を忘れちゃうので、また自分用備忘録です。
CurveEQは、他の曲(リファレンス)の周波数分布を分析して、それに近づけるためのEQを適用してくれる大変便利な機能があります。
1 右上の「EDIT」をクリック
2 Spectrum Mode Editorが立ち上がるので、左のTypeを「AVG」に変更する
3 中央上の「STATIC&MATCH」をクリック
4 Static Spectrums Editorが立ち上がるので、リファレンス曲の参考にしたい部分をソロ再生する
※この際、マスタートラックのエフェクトを切っておく
5 Static Spectrums Editorの4列あるエディタのうち、最上段の「Take」ボタンをクリック
6 編集中の曲(EQを比較したい部分)を再生し、2段目の「Take」ボタンをクリック
7 リファレンスのデータ行(最上段)の「Reference」ボタンをクリック
編集中の曲のデータ行(2段目)の「Apply to」ボタンをクリック
右上の「Match spectrums」をクリック
これで、リファレンス部分に近くなるようにEQがセットされます。
ただし、経験上、リファレンスの周波数分布が必ずしも自分の曲にフィットするとは限らないので、適用・非適用を聞き比べましょう。
結構、さんざん作業した挙句、
EQそっ閉じ
なんてことも。
2013年2月10日日曜日
Cubase7のVST読み込みについて
Cubase5からCubase7にアップグレードして1か月ほど経ちましたが、どうも起動時のVST読み込みが上手くいかない模様。
サードパーティー製などのVST2プラグインは、通常、C:\Program Files\Steinberg\VSTPluginsにdllを設置し、起動時に読み込んでもらうのですが、その情報は、C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64\Vst2xPlugins Cubase.xmlに書き込まれ、またクラッシュした場合は同フォルダのVst2xBlacklist Cubase.xmlにその情報が書き込まれ、次回に読み飛ばすようになっているようです。
んで、作業中にふと、SuperwaveP8が居ないことに気付いたので、これらのファイルを削除して読み込みをやり直してみたんですが、毎回違うものの読み込みに失敗するのですよ。
根本的は原因はわかりませんが、Vst2xPlugins Cubase.xmlとVst2xBlacklist Cubase.xmlを両方削除して、初めから読み込んでも絶対どこかで引っかかるので、Vst2xBlacklist Cubase.xmlだけを削除してCubaseを再起動するのを何回か繰り返したら、無事すべて読み込むことができました。
まぁ、今回も備忘録的な何かということで。
サードパーティー製などのVST2プラグインは、通常、C:\Program Files\Steinberg\VSTPluginsにdllを設置し、起動時に読み込んでもらうのですが、その情報は、C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 7_64\Vst2xPlugins Cubase.xmlに書き込まれ、またクラッシュした場合は同フォルダのVst2xBlacklist Cubase.xmlにその情報が書き込まれ、次回に読み飛ばすようになっているようです。
んで、作業中にふと、SuperwaveP8が居ないことに気付いたので、これらのファイルを削除して読み込みをやり直してみたんですが、毎回違うものの読み込みに失敗するのですよ。
根本的は原因はわかりませんが、Vst2xPlugins Cubase.xmlとVst2xBlacklist Cubase.xmlを両方削除して、初めから読み込んでも絶対どこかで引っかかるので、Vst2xBlacklist Cubase.xmlだけを削除してCubaseを再起動するのを何回か繰り返したら、無事すべて読み込むことができました。
まぁ、今回も備忘録的な何かということで。
2013年1月3日木曜日
Cubase7 環境設定
ずっとCubase5で過不足無く使えていましたが、VOCALOID™ Editor for CubaseがCubase7でなければ動作しないようなので、VersionUpすることに。
備忘録も兼ねて環境設定を記録。
1 デバイス→デバイス設定
VSTオーディオシステム→ASIOドライバーをIFのドライバに
2 ファイル→環境設定
VST→新規に作成したチャンネルにセンドを自動的に接続する→On
(Onにすると、FXチャンネル作成時、新規作成したトラックはそのFXセンドが自動的に接続される。便利なのでOnにする。)
VST→新規トラックに'パンのリンク'をオン→On
(Onにすると、トラックのパンとFXセンドのパンが自動的にリンクされる。特殊効果を狙うとき以外は位置を変えるとオカシイので、Onにしておく。)
VST→プラグイン→VSTプラグインメニューをメーカー順に並べ替える→On
(見やすいので。)
トランスポート→再生/停止の切り替えコマンドで個別ウインドウを試聴→On
(Onにしておくと、スペースでサンプルエディタの試聴ができるようになる。便利なのでOn)
トランスポート→停止時に開始位置に戻る→On
(好みですが、やりやすいので。)
トランスポート→カーソルを中央に表示→On
(同上。)
トランスポート→空白エリアのクリックでカーソルを配置→On
(同上。)
全般→自動保存の間隔→5分
全般→最大バックアップファイル数→5
(15分だと作業を忘れてしまう。)
外観→ワークエリア→エディターウインドウ→全てスライダーを右端に
外観→ワークエリア→キーエディター→スライダーを右端に
(見やすいので。)
編集操作→サイクル範囲を範囲選択に従わせる→On
(Onにすると、範囲選択で選んだ範囲が自動的にサイクル範囲になる。便利なのでOn。)
編集操作→ツール→右クリック時にツールボックスを表示→Off
(普通の右クリックメニューが出た方が何かと便利。)
3 編集→キーボードショートカット
右手はマウスを持ちっぱなしになるので、主に左手が触るキーボードに主要機能を集約します。
【1段目】
1 ソロ
2 ミュート
3 全ソロ状態をオフ
4 全ミュート状態をオフ
5 タイ(マクロ)
【2段目】
Q ゼロに戻る
W サイクル
E 再生/停止
R 録音
T メトロノームオン/オフ
【3段目】
A スナップオン/オフ
S エディタを開く/閉じる
D 削除
F 複製
G ズームアウト
H ズームイン
【4段目】
Z 前のクオンタイズを選択
X 次のクオンタイズを選択
C 3連符クオンタイズオン/オフ
V クオンタイズ
B 感度指定クオンタイズオン/オフ
【マクロ】
タイ
編集-全て選択
トランスポート-カーソル位置を選択範囲の終了位置に設定
トランスポート-カーソル位置を前のイベントに設定
編集-カーソル位置から最後まで選択
微調整-終了位置を右へ
編集-選択を解除
ナビゲート-右
さて、この後はとりあえずデフォルトプロジェクトを作るのですが、Cubase5までプラグインのために32bit版でやっていたので、純正しか出てきません。
Cubase7は64bit版をインストールしたので、ラッパーを使って運用するか、32bitプラグインは諦めるか・・・
komplete5とかReal LPCとかはきっと大丈夫でしょう。
フリーでsynth1だけは何だかんだ使い勝手宜しいので捨てがたいのですが。
備忘録も兼ねて環境設定を記録。
1 デバイス→デバイス設定
VSTオーディオシステム→ASIOドライバーをIFのドライバに
2 ファイル→環境設定
VST→新規に作成したチャンネルにセンドを自動的に接続する→On
(Onにすると、FXチャンネル作成時、新規作成したトラックはそのFXセンドが自動的に接続される。便利なのでOnにする。)
VST→新規トラックに'パンのリンク'をオン→On
(Onにすると、トラックのパンとFXセンドのパンが自動的にリンクされる。特殊効果を狙うとき以外は位置を変えるとオカシイので、Onにしておく。)
VST→プラグイン→VSTプラグインメニューをメーカー順に並べ替える→On
(見やすいので。)
トランスポート→再生/停止の切り替えコマンドで個別ウインドウを試聴→On
(Onにしておくと、スペースでサンプルエディタの試聴ができるようになる。便利なのでOn)
トランスポート→停止時に開始位置に戻る→On
(好みですが、やりやすいので。)
トランスポート→カーソルを中央に表示→On
(同上。)
トランスポート→空白エリアのクリックでカーソルを配置→On
(同上。)
全般→自動保存の間隔→5分
全般→最大バックアップファイル数→5
(15分だと作業を忘れてしまう。)
外観→ワークエリア→エディターウインドウ→全てスライダーを右端に
外観→ワークエリア→キーエディター→スライダーを右端に
(見やすいので。)
編集操作→サイクル範囲を範囲選択に従わせる→On
(Onにすると、範囲選択で選んだ範囲が自動的にサイクル範囲になる。便利なのでOn。)
編集操作→ツール→右クリック時にツールボックスを表示→Off
(普通の右クリックメニューが出た方が何かと便利。)
3 編集→キーボードショートカット
右手はマウスを持ちっぱなしになるので、主に左手が触るキーボードに主要機能を集約します。
【1段目】
1 ソロ
2 ミュート
3 全ソロ状態をオフ
4 全ミュート状態をオフ
5 タイ(マクロ)
【2段目】
Q ゼロに戻る
W サイクル
E 再生/停止
R 録音
T メトロノームオン/オフ
【3段目】
A スナップオン/オフ
S エディタを開く/閉じる
D 削除
F 複製
G ズームアウト
H ズームイン
【4段目】
Z 前のクオンタイズを選択
X 次のクオンタイズを選択
C 3連符クオンタイズオン/オフ
V クオンタイズ
B 感度指定クオンタイズオン/オフ
【マクロ】
タイ
編集-全て選択
トランスポート-カーソル位置を選択範囲の終了位置に設定
トランスポート-カーソル位置を前のイベントに設定
編集-カーソル位置から最後まで選択
微調整-終了位置を右へ
編集-選択を解除
ナビゲート-右
さて、この後はとりあえずデフォルトプロジェクトを作るのですが、Cubase5までプラグインのために32bit版でやっていたので、純正しか出てきません。
Cubase7は64bit版をインストールしたので、ラッパーを使って運用するか、32bitプラグインは諦めるか・・・
komplete5とかReal LPCとかはきっと大丈夫でしょう。
フリーでsynth1だけは何だかんだ使い勝手宜しいので捨てがたいのですが。
登録:
投稿 (Atom)