2020年12月31日木曜日

2020年に買ったカメラ機材

2019年6月にGH5で初めて星を撮りに行って以来、すっかりカメラの魅力に取りつかれ、2020年もコロナ不景気などものともせず、全力で経済を回しましたw
ありきたりですが、自分の思い出も兼ねて、買ったものを振り返ってみます。

【カメラ】

【レンズ】

【その他】

買ってよかったもの
次点
次点はEOS RPです。次点となっていますが、今年一番活躍してくれたカメラかもしれません。というか2台買ってしまいましたw
ゴールドと黒、ゴールドは35㎜や50㎜のちっちゃい子を付けてお出かけのお供にスナップ大活躍、黒はまだ来たところなのでこれからですが、IR改造したので星景に早く連れて行ってあげたいですね。

北極星導入が上手くいかなくて、一度は挫折した赤道儀追尾を再開できた最高のプレートです。きっかけは星景写真家の湯淺光則氏のyoutube動画で、「北極星の導入なんかしなくていい」と。衝撃でしたが、このコンパスアングルプレートを購入して試してびっくり。さっとコンパスに合わせてだいたい北に向けるだけで、赤道儀追尾が14mmなら2分ぐらいは余裕で成功します。50㎜でも2分大丈夫だったので、私の用途には十分すぎました。スカイメモT売っちゃわなくて良かった。

4位
5位のアングルプレートを購入してから、赤道儀追尾を再開したので、地上風景と星空のいわゆる新星景写真を再開しました。地上風景と星空それぞれを加算平均コンポジットするので、その作業がこのソフトのおかげで大幅に効率化することができました。
ちょっと残念なのが、買ってすぐバージョン9が発表されたこと。弱点だった処理速度に改善がなされたということで、悔しいけどバージョンアップかなぁ。

3位
初めてのフルサイズ一眼はEOS 6Dでした。5chの星景写真スレでオススメされていたので買って気に入って長いこと使っていました。でも、Panasonic S1を追加導入して2台運用になって、液晶モニタが固定であることや、インターバル撮影機能がなく、レリーズが必要なことなどが煩わしくなり、EOS 6D Mark IIに乗り換えてしまいました。
一方で、この頃、IR改造機に興味を持つようになってきて、まずはヤフオクで手ごろなのでも探してみようかなぁと思っていたところ、6DのIR改造機が手ごろな価格で出ていたので、再び6Dを手にする事になったのでした。
星野写真をやってこそと言われたりしますが、星景写真でも夏の天の川やオリオン座大星雲、ベテルギウスはやっぱり色が違います。とってもとっても気に入ったので、R6が来たら手放そうと思っていた2台のRPの1台をIR改造に出して、改造機2台体制を敷くことにしました。

2位
星景写真を始めて1年ぐらいは、「星と風景をいかに綺麗に撮るか」しか考えていなかったように思います。「アートとしての、作品としての星景写真」を意識するようになって、フィルターの必要性を感じるようになってきたため、最近の作品には導入しています。
古いデータを見ると、あ、オリオンこれか、とか思うぐらい空が地味w
ただ、これは良し悪しで、実際に星景を撮りに行って空を見ると、
「コンディション良いところは星が見えすぎて星座わかんねー」
とか言ってたりしますw

1位
1位はEOS R6です。R5を予約していたんですが、Amazonに勝手キャンセルされて手に入れる目途が立たなくなり、冷静になってR5、R6、α7SIIIの費用対効果を分析したらR6が良い気がして購入しました。星空の動画が撮れたり、星景でISO12800が使えたり、手になじむIFといい、これから使い込んでいくのが楽しみなカメラです。
レンズが一つも入ってないじゃんwという説もありますが、レンズは相変わらずSIGMA 14mm F1.8 Artが4番バッターで大活躍なので、今年は、スナップ用のRF純正が充実した年でした。
RFにSIGMAが参入するという噂や、Canonが14-24mm F1.4とかいう化け物を開発中とかいう噂なんかを聞くたびにワクワクします。きっと来年もレンズを買うのでしょうw

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